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【健康経営の取組み】エイジフレンドリー職場づくりに向けた取り組みについて
2026.02.23

厚生労働省が定める「エイジフレンドリーガイドライン」によると、近年、働く高齢者の増加が続いており、60歳以上の雇用者数は過去10年間で約1.5倍に増加しています。また、労働災害の発生率は若年層に比べ高年齢層で相対的に高く、とくに転倒災害や墜落・転落災害の割合が高いことが報告されています。

TDECでは、こうした状況を踏まえ、2月20日に60歳以上の従業員を対象とした「体力チェック」を実施いたしました。加齢による身体機能の低下は、自身の認識以上に進んでいる場合があるとされており、客観的な測定を通じて安全に働き続けるための気づきにつなげることを目的としています。

今後も、すべての従業員が安心して働ける職場環境の実現に向け、定期的な身体機能チェックやエイジフレンドリーな職場づくりの取り組みを継続してまいります。